顔の筋肉を衰えさせるとほうれい線になる?

そんなに美容には本来興味がなく、常にスキンケアもほったらかしなのですが、それでもほうれい線と聞くとギクッとしてしまいます。ほうれい線があるとないとでは、顔の印象が大きく変わってしまいます。美容オンチの私でも、やっぱりほうれい線は予防したいと思っています。でも、高価な化粧品にも興味がないし、美容器具を買うのも気が引けています。そうなるとやっぱり対策としては、もともとの自分の顔の筋肉を鍛えてリフトアップさせ、ほうれい線を作らないという方法だけになります。仕事中でも家でも、人が見ていない時にはできるだけ顔の筋肉を動かすようにしています。声には出しませんが、口を「あいうえお」と発音するときにように大きく動かしてみたり、口角を左右に思い切りひいたり、歯をむき出しにしたり、ほっぺたの筋肉だけを動かしてみたり、唇を尖らせて顔全体を中心にキューっと集めるようにしたり…とにかくありとあらゆる方向に動かしています。やっている最中はものすごく変顔になりますので、人に見られたら絶対にひかれてしまうので、家族にも絶対に見られないようにしなければいけないのが唯一の難点です。それから、マッサージに行くと顔の筋肉が凝っていると指摘されるので、自分なりにちょこちょこほぐすようにしています。さらには老廃物が流れやすくなるように、目頭から鼻の両脇を通りほほ骨にそって耳の方まで続くラインを意識して、指や職場に常備してあるつぼ押し棒で老廃物を流すように刺激したりもしています。現在40代の私は、ここで顔の筋肉を衰えさせてしまったら、たぶんもう取り返しがつきません。なんとか今踏ん張って、少しでも衰えるのを遅らせておかなければいけないと思っています。どんなによい化粧品やアイテムを使ってもそれは表面の皮膚だけにしか働かないと思うので、やっぱり身体の中が一番大切だと思っています。このやり方が効果が高いものなのかはわかりませんが、仕事と育児で時間もなく、美容知識もない私には今の対策が最善だと信じて頑張ろうと思っていました。そんなある日、わたしの目に飛び込んできたのが「ハリ覚醒」の文字。よく見るとライザップが監修している美顔器エステナードリフティでした。ライザップと言えば筋肉トレーニングとダイエット、というイメージがあった私は、今まで興味がなかった美顔器というものにはじめて興味を持ちました。その美顔器はEMSという機能で顔の筋肉を鍛えるというもので、自己流で顔の筋肉を衰えさせないようにしていた私の考えは間違っていなかったんだ!と嬉しくなりました。エステナードリフティのビフォーとアフターの写真を見てみるとほうれい線が薄くなっている人もいるようでした。

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